periproctal abscess

肛門周囲膿瘍

FV

肛門周囲膿瘍

肛門の内側にある窪みから細菌感染を起こし、腫れて膿が溜まった状態です。症状は痛み、腫れ、ときに熱が出ることがあります。基礎疾患の有無にかかわらず、速やかに切開排膿処置が必要です。当院では、最新の超音波機器を利用し、膿瘍の範囲を診断し処置を行っています。範囲が浅く狭い場合には、局所麻酔を行い膿を出します。膿が溜まっている範囲が深く広い場合には腰椎麻酔下の排膿が必要になります。膿瘍は痔瘻へ移行し、後日根治術が必要になります。

超音波動画

診療案内
午前 8:30~11:00
午後 13:00~15:00

※水曜日は午後休みです
※土曜日は8:00から13:00まで、手術は11:00から13:00

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Tel019-658-1003 8:30-11:00 / 13:00-15:00
日曜・祝日・水曜休診、土曜午後手術
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